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何人かの方から、「あの中国のデコレーションケーキの写真は面白かった」と
言っていただきましたので、少しだけ文章を修正して、再アップします。 瀋陽のケーキ屋さん出会ったケーキたちです。 この日は2004年の冬の夕方。 たぶん、外はマイナス15度くらいだったのではないかと思います。 それでも、街の中を探検しようと出かけて、すっかり体が冷えてしまったときに、 喫茶店に入りました。 (瀋陽のアンナミラーズっていうと、言いすぎか?) その店にあったデコレーションケーキを見て、 ヒゲオヤジたちはそれまでの寒さをすっかり忘れてしまいました。 「中国のデコレーションケーキは熱い!」と。 後悔したのは、買って食べてみなかったことです。 たいした値段ではなかったのですが、けっこうな大きさがあったので、 私を含めて数人では食べきれないと思ったからです。うー、残念。 珍しいので、写真を撮っていたら、お店の小姐(しゃおじえ:中国語でおねえちゃん) に叱られました。(中国語はわかりませんので、たぶん・・・ですが) 値段は一つが50元くらい(約700円)だったのではないかと記憶しています。 1.なんと! 蛙ケーキ そうです、おたまじゃくしと蛙なのです。色彩もなかなかでしょう? たぶん、抹茶味ではないと思います。やっぱり、食べてみれば、良かった。 ![]() 2.幸せになれそうな、大迫力の桃ケーキ たぶん、中国では「桃」はおめでたいのでしょう。ピーチケーキ。 ![]() 3.アップ画像です 「はっぴぃ・ぴーち・けーき」です。「何か文句はあるか!」って感じでした ![]() 4.カラフルなケーキが並ぶショーケース 特にブルーのケーキは色がすごいと思いましたが、 アメリカのケーキ事情に詳しい人によるとアメリカでは、こんな色使いのケーキは多いそうです。 ![]() 5.仙人ケーキ たぶんですが、長寿のお祝い用なのではないのでしょうか? やっぱ、長寿と言えば、仙人でしょ? でも、最終的にはこの仙人も食べられてしまうのかな。 ![]() 6.同じ漢字民族の日本人には分かりやすい寿ケーキ ![]() ケーキはこれでおしまい。以下はおまけ。 7.デザートの果物についていたお飾り 紙でできていて、中心にある棒をひっくり返すと立体的なカタチになるデコレーショングッズです。 ヒゲオヤジが子供の頃、つまり40年以上前に近所でもこうしたデコレーショングッズを 内職で作っていて、1ドルが360円だったアメリカなどに輸出していました。 今の中国の姿にオーバーラップします。 ![]() 8.デザートの果物 ![]() それでは、また。 < 前のページ次のページ >
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