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ヒゲオヤジのゴールデンウィークは5月3日から6日まででした。早く、「毎日がゴールデンウィーク」という生活になれると良いのですが…。
4日間のゴールデンウィークでしたが、3日、4日ともイマイチのお天気。4日は川崎の映画館に行き「テルマエ・ロマエ」を見て来ました。ローマ時代の浴場設計家が現代の日本にタイムスリップし、日本の浴場文化を学ぶというストーリーですが、本格的なローマ時代のセットを舞台に作られた映像は面白かったです。 5日は快晴で、どこかのお山に行きたかったのですが、中国語のレッスンがあったので、五月晴れの空を見ながら指をくわえていました。レッスンのあとで、自転車に乗って、都内を走り回ろうと思っていたのですが、気温も高く、日差しが強くて少し走っただけでヘロヘロになりました。 6日は連休最後と言うことで、いつもの渋沢-大沢ルートで塔ノ岳に行きました。天気予報では午後から崩れるとのことでしたので、おっかなびっくりで登りました。 登り始めは半袖Tシャツでも汗びっしょりになるくらいお天気も良く、これなら頂上でゆっくり眺望を楽しめると思っていました。それが頂上に近づくにつれて雲が覆い始め、風も強く寒いくらいでした。天候の変化の速さは、たった1500mくらいの山でもなめると怖いかも知れないと思いました。 幸い、登り、下りとも雨に降られることはなく、帰りの電車の中では雨でしたが、自宅近くの武蔵小杉駅に着いた時にはやんでいました。まあ、日頃の行いの良さが出たのでしょう。 1.こんな緑の中を歩のはキモチが良いのでが、息はゼイゼイです ![]() ![]() 2.1ヶ月ぶりのお山なので、ヘロヘロでした ![]() 3.桜の一種だと思うのですが、名前は知りません ![]() 4.この後、もっと雲が広がり遠くの風景は見えなくなりました ![]() 5. ![]() 6. ![]() 7. ![]() 8. ![]() 9.そういえば、リスを見かけました ![]() 10.登山口付近のキャベツ畑です ずいぶんと大きく、おいしそうでした ![]() と、言うことで。 以下の広告は無料ブログゆえです。あしからず。
この土日はお天気が良かったですね。
土曜日は大先輩デザイナーの講演会を聞きに行くために中国語のレッスンはお休みしました。 そして、昨日の日曜は奥多摩にある三頭山(1531m)に行きました。三頭山に行くのは、これで3回目。先週の塔ノ岳に登った時はヘロヘロになったので、果たして登れるだろうかと心配だったのですが、お天気の良さや眺望の良さで楽しく登ることができました。 経路は武蔵小杉から南武線で立川。立川から五日市線で武蔵五日市へ行き、ここからバスで「都民の森」へ。前回までの三頭山は都民の森から頂上までの往復だったのですが、今回はガイドブックにしたがって都民の森‐三頭山‐槇寄山‐仲の平のバス停という経路でした。 都内は桜が満開で春めいていますが、三頭山の近くは陰になっていところには雪が残っていました。 都民の森のバス停付近は1000mくらいあるので、当然なのかもしれません。 もっとも、昨日のあたたたかさでどんどん融けていましたが。 1.都民の森の入り口付近です ![]() 2.遠くから見ると白い花のようでした ![]() 3.春なので、遠景はどうしてもぼやけますね ![]() 4.シカの足跡でしょうか ![]() 5.うっすらと雪が残る登山道です もちろん、大半は雪は残っていません ![]() 6.三頭山頂上近くから見えた奥多摩湖 ![]() 7.三頭山頂上から見える富士山 ![]() ![]() 8.東京都最高峰の雲取山 ![]() ということで、楽しく歩くことができました。 それでは、また。 以下の広告は無料ブログゆえのものです。あしからず。
1ヶ月に2回くらいのペースでお山に行っています。まあ、低山ばかりなので、本格的な登山をされている方から見れば「お遊び」レベルです。
ここのところ、お山に行くときは、デジタルオーディオとFMラジオを持って行きます。 デジタルオーディオ(MP3プレーヤーの1種)には中国語のレッスンが入っています。 まあ、これは、お守りのようなもので、持って行ってもほとんど聞きません。 FMラジオはいつも、東京FMを聞いています。(注:東京FMの回し者ではありません) 山に登り始めるのはたいてい7時頃なので、いつも、同じ順序で番組を聞いています。 特に気に入っているのは小説家の小川洋子さんがいろいろな本について語る番組です。 ハアハアゼイゼイと言いながら登っていると、頭の中は空っぽになっています。 そんな時にたいていは読んだことのない本が紹介されると、 その本がもつ独特の世界が頭の中に広がります。 たぶんですが、同じ番組を自宅でコーヒーでも飲みながら聞いていても そこで紹介された本の世界は広がりを感じないように思います。 まあ、そんな話はともかく、今日もFMラジオなどを持ってJR古里駅から大塚山、御岳山、日の出山を経て 吉野梅郷をかすめJR日向和田駅まで歩きました。 雪や凍結もあるかと思い、しばらく前に買ったアイゼンを持って行きました。本当はつけなくとも大丈夫だったかも知れませんが、せっかく持ってきたのだからと、ちょっとだけ使いました。 1.ほとんど雪はありませんでしたが、それでも少しは ![]() 2.奥多摩方面です ![]() 3.つららがキレイでした 気温は低かったのですが、お天気には恵まれました。 ![]() 4.御岳山から日の出山に向かう道のそばで見つけました ![]() 5.このくらいならアイゼンは不要でした もちろん、ちょいと油断すると滑ります ![]() 6.日の出山から見た御岳山です ![]() 7.日の出山から見た丹沢方面 ![]() 8.蝋梅 名前に梅が付くのですが、梅ではないそうです ![]() ![]() 9.梅が咲くのはもう少し先です ![]() 10.さずが、青梅市です マンホールのふたまで梅です ![]() ということで。 以下の広告は無料ブログゆえです。あしからず。
アイゼンってごぞんじでしょうか?多少でもお山にご興味のある方であれば、ご存じだと思いますが、登山靴の底に取り付ける鉄の爪です。凍結した山道や雪道を歩くとき、滑るのを防ぐ道具です。
そのアイゼンを買ったのです。しばらく前から、お山に行こうと思っていたのですが、遠くから見ると、それほど高そうな山でなくても、白くなっているので、躊躇していました。それでも、どうしても行きたくなり、土曜日に軽アイゼンと呼ばれる道具を買いました。そして、昨日の日曜日、丹沢にある塔ノ岳(1491m)に行きました。 ルートはいつもの小田急線渋沢駅からバスで大倉に行き、ここから登りました。 最初は全く雪がなく、アイゼンを持ってきたことを後悔しかけました。しかし、1300m付近にある花立山荘付近から残雪と凍結した道となり、いそいそとアイゼンを装着。最初はおっかなびっくりで登ったのですが、つるつるの凍結した山道に靴が吸い付くような感覚で、感激しました。下りも、あまりの食いつきが信じられず・・・でした。 山頂についたころは、雲が広がっていて、富士山はもとより、遠くの山は見えませんでしたが、さほど風も吹いておらず、気温も低くなく爽快でした。 1.これがアイゼンです こわそうでしょう? 本格的なアイゼンはもっといかついです。 ![]() 2.大倉尾根登り道の左側に見えた山です 鍋割山ではないかと思うのですが・・・確信はありません。 ![]() 3.大山だと思います 後ろに相模湾が見えました。 ![]() 4.こんな道もありました ![]() 5.山頂です ![]() ![]() 6.さほどの寒さではありませんでした ![]() 7.行者ケ岳ではないかと思うのですが ![]() 久々のお山で、足のあちこちに筋肉痛が出ています。 まだまだ、鍛え方が足らないようです。 それでは、また。 以下の広告は無料ブログゆえのものです。あしからず。
2012年初の山歩きは、いつもの高尾山‐城山‐景信山‐陣馬高原でした。
お天気が良いとのことでしたので、いつものように朝4時起き。5時ちょいと過ぎの南武線に乗って分倍河原へ。分倍河原で京王線に乗り換えて、高尾山口へ。まだ薄暗かった高尾山口駅から6号路経由で高尾山の山頂に着いたのが7時半。気温も低くなく何より風が吹いていなかったので、ヘナチョコトレッカーには最適の日和でした。 今日はぜひ「シモバシラ」を撮影したかったのですが、昨年たくさんの写真を撮影した高尾山や陣馬高原には絵になるようなものがありませんでした。 昨年末に歩いた塔ノ岳に比べると、難易度は低いコースだったのですが、約20㎞(?)と距離があるのでくたびれました。 いつになったら、高尾山くらいならスイスイ登れるようになるのでしょうか?ヒゲオヤジがハアハアゼイゼイと歩いている後ろからトレイルランをする人たちが走って追い抜いてくのです!山道を走るなんて、信じられませんよね? 1.高尾山頂からです 日はだいぶ上がっていましたが。 ![]() 2.一応、富士山の写真も ![]() 3.シモバシラです 昨年は同じ時期にもっと大きいものがたくさん見つかったのですが ![]() 4.景信山のアイドルです それにしても太っています。 バックに富士山。 ![]() 5.同じく景信山のアイドル こんな写真を撮っていたので、けっこう時間を使いました。 ![]() ![]() ![]() 6.シモバシラはあまりむつかりませんでしたが 本物の霜柱がガラスのお城のような姿を見せてくれました。 ![]() 7.陣馬高原から見た富士山です ![]() それでは、今年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 昨年末…と言っても昨日(12月31日)ですが、2011年最後のお山に行ってきました。 雑用などもたまっているのですが、お天気の良さそうな時に行っておかないと・・・と思い、 4時起きで塔ノ岳に行ってきました。 前日に頂上にある山小屋に電話をかけて、雪が残っていないかを確認したら、 全く大丈夫ということでしたので、防寒対策だけはしっかりとして登りました。 風もなく、お天気も上々でしたので、歩き始めるとすぐに汗をかき始めました。 それでも、休憩すると、その汗のせいですぐに寒くなり、 この季節のお山での体温調整の難しさを痛感しました。 特に頂上(1491m)では、風こそなかったのですが、吹きさらしの中で食事をしていると 手袋をしていないので、指がかじかんでしまい、どうしようもありませんでした。 しかたがないので、頂上の山小屋「尊仏山荘」に入り、温かいコーヒーを飲みながら ストーブで指を温めて人心地をつきました。 前回も書きましたが、小田急線の渋沢から大倉まではバスの便もよく、 頂上までの距離はさほどではありませんが、急傾斜の道や階段をひたすら登るので ヒゲオヤジのようなヘナチョコハイカーには手ごわいルートです。 今回も、最初からハアハアゼイゼイで・・・それでも、頂上にたつことができました。 1.相模湾に浮かぶ大島です 手前は伊勢原あたりだと思います。 ![]() 2.別にどーってことはないのですが、富士山が見えると元気がでます ![]() 3.雲の切れ間から陽がさしている風景がステキでした ![]() 4.山頂の少し手前から見えた富士山 山頂に着いた後は雲がかかっていました。 ![]() 5.山頂で食べたいつものパックおでん 向こうに富士山が見えるのが分かりますか? ただ、寒くてバーナーや100円ライターがうまく使えませんでした。 寒いとガスがうまく気化しないようです。やっぱ、本格的なものを使わないとダメなのでしょうか? ![]() 6.山頂にある尊仏山荘 ![]() ![]() 7.尊仏山荘のアイドルです ![]() 8.野生のシカがいました せっかくの被写体だったのですが、指がかじかんでシャッターをうまく押せませんでした。残念! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() と、言うことで今年もよろしくお願いします。 ヒゲオヤジでした。
昨日の日曜日もお山に行きました。これで、3週連続です。
昨日11日は大山(おおやま)でした。朝5時半の南武線に乗って、登戸で乗り換え、秦野へ。秦野でバスに乗り、登山口のある蓑毛へ。 こんなに登っているのですから、いつかはスイスイと登れる日が来るような気がするのですが、昨日も登り始めたとたんにハアハアゼイゼイでした。それでも、途中から快晴の空に浮かぶ富士山の姿を見ると元気がでてきて、楽しく登ることができました。ただ、高度が上がるにつれて、先週の金曜日に降った雪が残っているところがあり、凍った場所や頂上付近には凍結した雪が広がっていました。 まあ、雪はともかく、雪が融けた山道はグシャグシャで、歩くのには難儀しました。 それでも、下りも見晴台経由、ケーブリカーを使わず、大山寺のある女坂を辿り下山しました。 何しろ、お天気が良く、快適な一日でした。 1.登り始めて、最初に見えた富士山です 鉄塔が邪魔ですが。 ![]() 2.富士山の一部だけでも絵になります ![]() 3.富士見台から 富士見台の名前だけのことはあります。 ![]() ![]() ![]() 4.山頂の少し手前から撮りました ![]() 5.頂上手前の山道と山頂付近です ただ、写真だと大変そうですが、実際にはたいしたことはありませんでした。 滑り易いので、へっぴり腰で歩いたのは確かでしたが。 ![]() ![]() 6.以前にもご紹介した山頂にある茶屋のマスコットです ![]() 7.山頂から見た富士山です ![]() 8.これまでも何度かご紹介した相模湾です この時刻(午前10時半頃)だとどうしても逆光になります。 ![]() 9.祠の中に吊るされています 大山詣の講が記念に吊るしたもののようです。 ![]() ![]() ![]() 10.大山寺の参道です ![]() ![]() 11.大山寺の扁額の下にありました ![]() 12.あっ、昼食のご紹介を忘れていました ![]() と、いうことで。いつも、大量の写真をご覧いただきありがとうございます。 以下の広告は無料ブログゆえのものです。あしからず。
我ながら、あきれています。
先週の日曜日は塔ノ岳、昨日の日曜日は高尾山・・・と毎週、お山に行っています。 たまには庭の草むしりとか、部屋のお掃除といった家事をしないと、いけないのは分かっているのですが、 この時期はどうしても、お山に行きたくなります。 昨日も朝一の電車に乗って、高尾山口へ。高尾山口駅へ着いたのが朝6時半頃。びわ滝を経由して登る6号路を使って、頂上(599m)へ着いたのが7時半頃です。普段の日なら通勤電車に乗っている時刻です。 期待はしていなかったのですが、登ってみると雲一つない青空をバックに富士山がくっきりと見えました。 前の週にも塔ノ岳から富士山の写真をたくさん撮影したのですが、またまたたくさんの写真を撮ってしまいました。 高尾山からはいつものルートです。もみじ台、一丁平、城山(670m)、小仏峠を経て景信山(727m)を経て明王峠へへ向かい、JR相模湖駅へ降りました。 ハアハアゼイゼイ言いながら登った塔ノ岳に比べると、このコースは距離こそ、まあまあありますが初心者コースなので、息があがるような場所はほとんどありませんでした。 それでは、いつものように写真をご紹介します。 1.びわ滝です まだ6時台なので薄暗かったです。 修行の場なので滝に近づくことはできません。 ![]() 2.高尾山頂で見つけた紅葉です ![]() 3.1週間前に見た富士山に比べると、すっかり白くなっていました ![]() ![]() 4.富士山を見ながら、コーヒーを飲む・・・絵になっているでしょう? ![]() 5.木立の中に見える富士山を見ながら歩くのも楽しいものです ![]() 6.これは一丁平あたりから見た富士山のはずです ![]() 7.景信山からスカイツリーが見えました ![]() 8.景信山の人気者です 太っていて、足が短いところはヒゲオヤジ似です。 ![]() 9.筑波山も見えました ![]() 10.少し早めにいただいた昼食です パックおでんを温めて、おむすびと一緒に食べました。 ![]() 11.JR相模湖駅近くで見つけた紅葉です ![]() 12.JR相模湖駅です バックの山から下りて来ました。 ![]() それでは、また。
昨日の日曜日は丹沢の塔ノ岳へ行ってきました。
朝5時前に起き、5時半の南武線に乗り、登戸で小田急線に乗り換え、渋沢へ。渋沢を降りると、登山客たちが一斉に駅前のバス停に走り出しました。何しろ登山口へ向かうバスが発車するまでに約5分。電車を降りるまでは「そんなにあくせくしてお山に行くことはない、次のバスでもいいや」と思っていたのですが、みんなが走っていると、ついつい、いっしょに走ってしまいました。 渋沢からはバスで大倉という登山口まで約30分。始発のバスなのに満員でした。 大倉から頂上までは大倉尾根という登山ルートです。このルートは距離こそ片道7㎞くらいですが、急な尾根が続き、まき道は少なく、ひたすら、まっすぐと登っていくので、こたえました。 それでも、頂上1490mに着くと、お天気が良かったので、富士山や雪をかぶった北岳などの山々、伊豆大島が浮かぶ相模湾、振り返ると秩父の山々などが一望できる見晴しの良さに大感動。登ってよかったと思いました。当然ながら、同じルートを下る復路も大変でした。おかげで、今日は足が痛くて…。 いつもながら、登り始めや下り道の最後はヘロヘロなので、「今回でお山はやめようか」とさえ思います。 それでも、見晴しの良い場所や写真ネタになりそうな場所を見つけたり、一汗かいたあとのおむすびをほおばると、やっぱり、お山は良いものだと思い直して、休みの前になると、次はどこの山に行こうかと考えてしまうヒゲオヤジです。 1.わすかですが、こんな紅葉の道もあります でも、ハアハアゼイゼイ言っているヒゲオヤジなので・・・ ![]() 2.富士山が見えると元気が出るミーハーのヒゲオヤジです ところで、ミーハーって何だか知っていました?それは、また今度。 ![]() 3. このルートにはたくさんの山小屋があります 本来は売り物ではないおむすびを譲ってもらいました。 ![]() ![]() 4. 真鶴半島です ![]() 5. 雲海に浮かぶ伊豆大島です ![]() 6. 塔ノ岳頂上から見た富士山です ![]() 7. 富士山の横には北岳などが見えます ![]() 8. 頂上にて ![]() 9. 相模湾です 気温が上がり始め、すこしモヤっていましたが、それはそれでいい眺めでした ![]() 10.雨男のヒゲオヤジはどこへ行ったのでしょう ![]() 11.昼食のクマ注意ラーメンとおむすびです クマ注意ラーメンをお山で食べる・・と言う洒落だけで持っていったものです。 ちなみにクマ肉などは無添加です。 ![]() 12.富士山の左にあるのは愛鷹山です ![]() 13.せっかくですから紅葉を ![]() 14.こんな風景を見ながら登るのは快適ですよね ![]() 15.最後の一枚です ![]() ついつい、たくさんの写真をご紹介してしまいました。 お付き合いいただき、感謝です。 それでは、また。 以下の広告は無料ブログサイトなので・・・。
先週の土日は都内の最高峰である雲取山へ行ってきました。
9月に行った山小屋利用の富士山は40名のツアーでしたが、今回は1人での山小屋利用の山歩きでした。いわば、山小屋デビューです。 土曜日の早朝、東横線で澁谷へ出て、JRで池袋へ。池袋で西武線特急に乗り西武秩父へ。 西武秩父からはバスに乗って登山口のある三峯神社へ着いたのが10時半。 せっかくなので、美しい装飾が施された三峯神社を見て回り、登山を開始したのが11時半。 三峯山は妙法ケ岳(1329m)、白岩山(1921m)、雲取山(2017m)の三山のことを言います。目指す雲取山までは約10㎞の行程ですが、途中の山を登って、下りての繰り返しなのでキツイ! それでも、何とか4時半には雲取山頂手前にある雲取山荘に到着。 雲取山荘は200人が宿泊できる大型の山小屋で、秋の土日ということもあって、登山客でごったがえしていました。それでも、富士山の山小屋のような不便さ、狭さはなく、まあまあ快適でした。 夕食は6時頃から交代制で。食後はビールを飲んで、8時前には12人で雑魚寝開始。半日もかけてお山を歩いてきた後の興奮からか、はたまた「いびき合戦」のせいなのか、なかなか寝つけず…それでも、夜半過ぎには熟睡。翌朝は4時起床。天気予報では雨、しかも雨男のヒゲオヤジなので、期待していなかったのですが、晴れていました。(もっとも外は真っ暗でしたが) 身支度を整え、4時半近くから食べることができる食堂で朝食。焼き鮭、生卵、味付け海苔、味噌汁、新米と言うメニューで、おいしくいただけました。 4時50分には山荘を出て、山頂を目指しました。ヘッドライトを点け、道案内代わりに先に行くグループの後をつけ真っ暗な山道を登るのです。山頂までは30分の登りですが、これがまわりが見えないだけにキツイ。「どうして、こんなことをやっているのだろう?もう、お山はコリゴリ」と思いました。 それでも、山頂に着くと、夜明け前のうすぼんやりとした風景を見て、キモチは一変しました。ご来光、雲海、富士山…どれも見たことのないような風景で、感動しました。 ご来光を見た後は、奥多摩の鴨沢に向けて下山を開始したのが6時半。途中、雲海やあたりの山々の風景をカメラに収めるため、何度もザックを下しました。それでも鴨沢バス停に着いたが10時過ぎ。バスでJR奥多摩駅へ向かい、あとは電車で帰宅しました。帰宅して、しばらくしてから小雨が降り始めました。ギリギリセーフでした。 それにしても、いままでの山歩きの中では最高でした。 1.三峯神社付近から ![]() 2.こんな木々の中を歩くのです ![]() 3.日光のいろは坂には及びませんが ![]() 4.遠くに富士山が見えました この時はまだ、翌朝にもっときれいな富士山に出会うとは思ってもみませんでした。 ![]() 5.雲取山荘に到着 山荘の周りでテント泊もできます。水やトイレも利用できるので、テントも良いかも知れません。 ![]() 6.山頂でご来光を待ちます ![]() 7.ご来光です いつも通り、お日様が昇るだけの風景なのですが… ![]() 8.反対側には富士山が見えます ご来光も撮りたいし、富士山も撮りたいし… ![]() ![]() 9.だんだんと明るくなってきます 手前に雲海が広がっています ![]() 10.娘2がデザインした「富士山柄」の手ぬぐいをかぶって自分撮り ![]() 11.たくさんの人が登ってご来光を待っていました ![]() 12.雲海です どうやらこの雲海の下は奥多摩方面です。 ![]() 13.もう一枚、雲海 ![]() 14.以前は山の風景には全く興味がなかったヒゲオヤジですが… ![]() 15.奥多摩湖方面へ向かう道 さすがに、ひざがガクガクでした ![]() 写真はまだまだたくさん撮ったのですが、また別の機会に。 以下の広告は無料ブログサイトなので… < 前のページ次のページ >
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